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無邪気なローズに振り回される日々を過ごしているけど

11月って辛いわ〜。

去年の10月にマータンの体調が悪くなって11月は毎日を介護する日々だった。

外出を控えてアイちゃんの散歩も速攻。

リビングで

一緒に寝て夜中に何度も布団を掛けなおして寝返りをうたせたり。

夜中に

発作を起こした時は寝ないで見守って水を飲ませて励まして体をさすって

マータンに朝が来るのを心から願った。

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お陰で・・・

窓から射す光の角度が日々変わるのも解るようになってしまい

同じ季節を迎えた今は

暖かい小春日和の日差しも

夕日を見るのも

ストーブが点く音も寒さも・・・辛い。



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だから

なんなのよ〜って

人が寝ているのにベッドの上でもソファーの上でも平気で上がって踏みつけてくれる

ローズの年中無礼講の態度には助けられている。

(今はまだ軽いから・・・怪我もなくですが躾がなってないわ)

もちろん

マータンのポジションは埋められないけど

ローズのポジションはもう固まっていますよ。

ローズが居なかったらどんな11月になっていたか?

想像したくないわ〜。






コルツさんのロッキーに

元気玉を送ってくださってありがとうございました。

病院から退院後2日目の夜にシェフとスタッフに見守られて虹の橋に渡って行きました。

忙しいシェフも最後の2日間は一緒に寝て介護することが出来たそうです。

独身のシェフが国内外を修行している間も待っていてくれて

苦楽を共にしてくれたロッキーでした。

ロッキーありがとう。

マータンは虹の橋でロッキーに会ったら

きっと喜ぶわ〜。