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マータンが虹の橋に行ってから寂しい思いをしているアイちゃん。

皆さんからもアイちゃんはどうしていますか?と心配して頂いております。

マータンとの最後の時間は亡くなる前の日の夕方でした。

熱に魘されるマータンに掛けてあげた毛布の上で一緒に寝てくれていました。

ここ何年も見たことがない二人の様子でした。

マータン最後の日はマータンも辛そうな症状だったのでアイちゃんには会わせていません。

マータンの発作はバタバタ動くのでアイちゃんは最初、マータンがゴロスリでもしているのか?と思って喜んで走ってきたのです。

『ちょっと違う』と解ってからは遠くから小さくなって見守ってくれていました。

そんなアイちゃんにはブリブリして頼れるマータンだけを覚えていて欲しくて最後の時は一緒に居させませんでした。

 

冷たくなったマータンだけど寝ていると思って喜んで足リ廻ったアイちゃん。

でも

異常な雰囲気を察してからは動けなくなったアイちゃんでした。

現実を受け止められなかった様子でお別れも上手に出来なかったアイちゃん。

お庭で荼毘にふしてくれていた作業中の葬儀屋さんに向かって

『マータンを燃やすな〜』『マータンを出して〜』ってワンワンワンワンと吠えまくってくれました。

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マータンと過ごした6年半は永遠に続くと信じていた様子。

パピーの頃ご近所のチワワンに挑発されて吠えまくる習慣と神経質な性格を和らげてくれ

ワンとして家族の一員になって絆を作るにはルールが大事だと教えたのはマータンでした。

マータンのシッポで遊びマータンの懐で甘えいつも守ってもらっていました。

お散歩の後足拭きも2番目でいいのです。マータンの次に洗ってもらう為に風呂の外で待っている姿は本当に可愛い姿でした。

今でももらったオヤツはマータンに捕られまいとして持ち逃げです。(笑)

でも

やっぱり

マータンが居ないので元気もありません。特に最近。

一緒に乗り越えようねと話しかけたり慰めたりしていますが・・・

私達より『マータンじゃなきゃ駄目』と言われている気がしています。

どんなに心を痛めていることか?と思うこの頃。

受け入れられないタイプの様子で

今でもマータンが帰ってくると信じているみたいです。

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調子が悪いのはアイちゃんの心だけではありません。

パパRの車の盗難防止装置が誤作動して鳴り止みません。

うるさいのなんの。

玄関の電子キーも絶不調。

PCも何だかサクサク動かず

パパRは階段から滑り落ちて尾てい骨をぶつけました。

いったい誰の仕業かしらね。と思いつつ

お供えが少ないと言っている様な?気がしたり。

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年賀状の為に写真を探していたらこんな写真を発見。

こんな時もあったのね〜。これをお供えに?って無理無理。

 

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いい時間を過ごしたよねマータン。

だから盗難防止装置を鳴らすのだけは勘弁してよ〜。