ハゲ先日、切除した背中です。お毛毛も少しずつ生えてきました。大きく切除したでしょ。

今回切除した脂肪腫と思われていた病巣は

基底扁平上皮癌でした。ガ〜ンってね。

 

脂肪腫だと信じて病理検査に出しました。自己満足を確定したい訳でもなかったのですが『万が一』を考えて病理検査に出すことを先生に懇願したのよ。先生は脂肪腫だと思うけど『万が一』の為に全体的に大きく深く取り除いてくれました。

私達と先生の『万が一』

お陰でこんな大きなハゲが出来ちゃいましたが今回は正解でした。

幸いな事にマータンの扁平上皮癌は出来た場所が背中の皮膚だったので病巣を手術で取り除く事が出来ました。このタイプの癌は病巣を切除する事が出来るといいそうです。病理の診断書にも『摘出は完全と思われる』と書かれています。

もちろん再発したり他にも沢山ある脂肪腫?と思われる場所に関しても心配はあります。

今後の治療の続き(再発防止)に放射線治療も選択にありますがマータン地区には放射線をかける病院もありませんのでこれは自動的にパスすることになります。

もちろん獣医さんからは放射線治療の『ほ』の字もでませんでした。

治療の選択肢が無いのも悩まなくていいのねと思ったり。

マータンの現状を考えて

私達も今回の扁平上皮癌についてはこれ以上治療するつもりはありません。

元気ワンよ〜だ

7歳くらいから持ち続けてきた脂肪腫(昔、バイオプシーした時は脂肪腫?って診断だったのよ)。ゴロスリやるたびに破裂して膿もって破裂して抗生物質を飲んだり止めたり状態がこの2年続いていました。

繰り返すって事が当たり前に思えてたけどその間に癌化していた様子です。『脂肪腫だけど腫瘍になることもあります』とよく耳にすることを現実にしてしまったマータンでした。

今日も残暑でしたが元気なマータンです。

私達は大丈夫です。(多分きっと・・・。)

心配しないでね。私もパパRも前向きに歩いています。

パパRなんてもう腫瘍の事なんて忘れているわ

この切り替えしの速さがちょっとビックリドッキリしていた私には助かります。

ご心配頂いていたアイちゃんは完全復活よ〜。自らご飯を食べたりマータンとのオヤツバトルに参加するほどでございます。