皆さんこんにちワン。

調子が悪くて寝てばかりだワンよ。

ご飯も美味しいところだけ食べる事にしているワン。

マータンからお知らせがあるワン。

手術することに決定したワン。

マータンをご心配くださってありがとうございます。

木曜日の朝からご飯を残す椿事がありました。

ご飯も残すワン

まずいワン

 

 

 

 

この写真は待てしているのではなくて『まずいからこんな物食べる気ないワン』です。

元気もなくブルブルと震えたりの奇妙な症状がみられたので獣医さんへ行ってきました。

もちろん多飲多尿は続いていました。

血液検査と腹部のエコーとレントゲンを撮りました。

血液検査は内臓中心の12項目と白血球値などをお願いしました。

内臓12項目はクリアーしていたのですが白血球値が400まで上がっていました。

CRP値は下がっていました。

注射と投薬の効果も期待できる状態であるのですがエコーの検査では子宮近くに小さな水溜り(子宮内膜炎or子宮蓄膿症)がある疑いがみられました。

マータンには平滑筋腫もあります。

どうやらこれもとても大きい様子で股関節の中に位置する状態です。

先生はこの平滑筋腫も悪さをしている見解を強く診断。

この悪さをしているらしい?平滑筋腫を抑えるには手術で取り除くしかないのです。

それもお腹を開けて股関節の中に位置する筋腫をとるのです。その時、股関節の一部を削らなくてはならないそうです。ただでさえ股関節に不安のあるゴル。まして骨は弱るばかりのシニアのマータン。筋腫をとる手術が成功したとしても歩けなくなる確率が高く長期にわたる入院生活を余儀なくされる事になるそうです。

そんな説明を受けながらこの日(木曜日)は様子見ってことで帰ってきました。

獣医さんへGO獣医さんでは興奮して元気なマータンです。

お金を支払っている間もニコニコで車で待っています。

最近は毎度獣医さんへ行くのですっかり常連さん。

スタッフの方もマリアちゃんと呼んでいたのがマータンに呼び方が変わっていました。

 

散歩

お散歩も行きたくない様子。

ゆっくりトロトロと歩いて春の香りを嗅いできました。

散歩2

 

 

 

 

 

 

アイちゃんと一緒歩幅はアイちゃんと一緒ですね。

無理させたくないので10分ほどで帰ってきました。

 

 


そして今日。

頂いた薬も飲み終わったのでパパRと一緒に獣医さんへ行ってきました。

血液検査の白血球値は益々上がっていました。550です。

CRPの値も計りきれない状態した。

どうやら薬では効果が無い事が解りました。

多飲多尿は変わりなく

食欲も元気も日に日に落ちてきました。(美味しい物は食べるのよ)

この結果、選択の余地はありませんでした。

気力体力のあるうちに不安要素は手術することにしました。

マズは子宮と卵巣を手術で切除してもらうことに。

そしてお腹を開けた時、取れるだけの平滑筋腫を取ってもらうことに。

股関節を削ってまで平滑筋腫を取る事は拒否してきました。

心臓への負担を考えてできるところまで悪い部分を取ってもらうことに。

4月2日に入院して4日に手術することになります。

2日からは甲状腺とクッシング症候群の検査。(この疑いもまだあるのよ〜ん)

そしてできるだけ子宮の状態を落ち着かせる為の点滴を2日間かけてびっちりすることになります。

マータンが入院

この家から離れた事が無い子にいきなり入院だなんて

手術より入院生活に耐えられるかが心配よ

だってワンニャン一緒の大部屋生活

きっとこの事の方がストレスよね。心配だわ〜

見張りはするワン見張り中

 

 

 

 

そんな心配をよそにマータンはアイちゃんのご飯に執着しているの。

自分のご飯は残すのにアイちゃんのご飯は見張るのね。

手術すると決めてからは私とパパRは

マータンに

『悪いところを取って貰おうね』と話しかけています。(自分達にも)

マータンが元気にウマウマ生活に戻れるのを願って。

暫くの間は皆様にまたご心配をお掛けします。

どうかマータンの底力を信じてください。

マータン家頑張ります。