見張りちゅうご心配お掛けしています。

マータンはウマウマ中は元気ですのでご安心下さい。

今日もアイちゃんのご飯の見張り番を勤め上げました。

どうやら?膀胱炎だけではない様子のマータンなのです。

薬の効き目も感じられずご飯を食べている時以外は寝たきり。アイちゃんが来ても起き上がらない時もあったりでここ2日間はかなり心配でした。

皆様の有り難い体験談やネットで調べ考察した結果、納得が行かないので獣医さんへ再検査に行ってきました。

キャベツ1キャベツ2

 

 

 

 

キャベツを食べるアイちゃんの見張りもこなしました。(笑)

アイちゃんはキッチンでキャベツをGETするとマータンに取られまいとダッシュで逃げてくるのです。

さて、

検査の結果ですが

●白血球値が(WBC) 365  3月20日の時は266でした。ちなみにお腹をこわした2月の白血球値は101。

●CRP 16/dl  3月20日に検査した時は2でした。その前は0でした。

CRPは血液中のあるタンパク質の値で身体の中の急性炎症度合いを示します。。
   この数値が高いほど身体の中の炎症は強いといえるそうです。

たった6日間の間でこんなに数値があがっている事にびっくり。

12種類の血液検査は20日に検査したばかりなので次回することに。

何時もは『歳相応』『年寄り若くて元気』って診断する先生も今回ばかりは真顔。

この結果で想像できるのは

〇匍榮睨豈蠅子宮蓄膿症

これは皆様ご存知の通りマータンの持病?になるのではと注意して観察してきた病気です。膀胱に石が貯まっている?疑いの時にエコーで検査した時は異常が見られませんでした。

ただ、今回の平滑筋腫が体の中で何か悪さをしているのかも?膀胱、尿道、平滑筋腫のある場所は近くなので否定できない状態です。

甲状腺機能低下

3月20日の血液検査の時に甲状腺検査もしてあるのですがその時は正常値。

クッシング症候群。

詳しい症状はまだ理解できていないのですが副腎の病気。さまざまな調整をするホルモンを分泌している器官で持続的にステロイドホルモンが過剰に分泌される症状をクッシング症候群と呼ぶらしいです。マータンはステロイドを使った治療は殆ど行っていません。脳下垂体からくる場合もあるそうです。遺伝的原因もあるそうです。

何が起こるか解らないシニアゴル。

今回はまず、疑わしいCRPの上昇は子宮の病気が原因では?との診断で抗生物質の投与とお注射で様子を見ます。

これでも改善されない場合は再検査で深いところまで探る事になりそうです。

もし?

子宮の病気だったら思い切って手術してもらおうかな?と思ったりしています。この年齢でお腹を開けて手術して子宮を取ったりすることも体には凄い負担がかかることだと思うし麻酔のリスクも恐いけど・・・。

パパRの意見はまだ聞いていませんが・・・。

いつも思うの。

もっと若いあの日あの時、手術していたら?って。

散歩散歩2

 

 

 

 

 

 

散歩3こんなに検査の結果が悪いなんて思わないから日曜日もお散歩にマータンをグイグイ連れて行ってしまった私達です。

後ろを歩く私とアイちゃんを何度も振り返り訴えていたのね

シッポも下がって歩くのがヤットコサ。

ごめんね。マータン。

 

 

 

ブルガリア

マータン的には妙に優しい私とウマウマで満足のご様子。

多飲多尿はまだ続きそうです。

お薬が効いてくれたらいいね

 

ブルガリア後ヨーグルトのお片付けも手伝ってくれて水道代が助かるわ。

顔中にヨーグルトを飛ばしてご満悦。

 

 

爆睡中

今はこんな恐い顔して寝ています。

これも病気の影響?(笑)下が出てますよ。

そう言えばマータン涎が出なくなったの

私達がパンを食べていてもケーキを食べていてもお肉を食べていても涎は垂らさずじっと見ているのよ。これ?って何〜

ごめんねパパR

パパRごめんワンね。

マータン、病気になったみたいワンよ。

ウマウマだけは続けられるような治療を選択して欲しいワン。