With Maria

マータンは2008年11月29日14歳6ヶ月で虹の橋に渡りました。2代目ローズマリーは2009年4月25日生まれ。マータンの残した大切な沢山の想い出とパピゴルローズマリーのドタバタな成長を見守るBLOGです。

2009年03月

Jellicle Dog

あ

 

 

 

 

 

 

以前からマータンと決めていた事があって・・・

 

c

 

 

 

 

 

 

 

ガンバレ!老犬写心展にマータンの写心は展示されていませんよ〜。

去年の10月にホタパパさんに写心を撮ってもらう前から写心展のお誘いを受けてもお断りする事に決めていました。

まぁ理由は

d

 

 

 

 

 

 

 

マータンは私達にとっても応援してくださる皆さんにとっても読み逃げして下さる皆さんにとっても

もう既にJellicle(ジェリクル) Dogなのですからね。

マータンの役目は終わった・・・って事で。

ジェリクルとは

ジュエリーjewelry:宝石類、アクセサリーという意味と

ミラクルmiracle:奇跡(きせき)という意味を

足して作った新語意味?解ります?辞書には載っていないらしいです。詳しくは知恵袋で探してね。

 

e

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんご存知のミューカルCAT’Sの原作者T.Sエリオットさんが作り出した言葉でCAT’Sでは天が選ぶ猫ちゃんの為に使っていますね。

私達がマータンと築き上げた関係は宝石(宝物)で種を超えた関係であるのはミラクル。

この関係を揺ぎ無くしてくださったのはワンを愛しシニアを見守ってくださるBLOG訪問者のお陰です。

 

b

 

 

 

 

 

 

誤解のないように付け加えますが

ホタパパの写心が気に合わないのでもホタパパと喧嘩しているのでもありません。本当よって書くとよけい怪しいかしら?(笑) 

 

a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ我が子の最後に頑張った晴れ舞台なので来年からの蚊帳の外状態を思うと寂しい気もありますがマータン家が『うめぽん』や『ルビーちゃん』『ソブリン』を発見し頑張ろうって思えた日のことを思い出してちょっと若い世代に席を託すのもいいのでは?とず〜っと思っていたのです。

c

 

 

 

 

 

 

写心展に行ってマータンがいなくてもビックリしたりホタパパに詰め寄ったり?しないで下さいね。(もっと怪しく思えるわよね・・・)ホタパパからは暖かいお誘いを何度も頂いておりますので。

 

d

 

 

 

 

 

 

 

ジェリクルマータンは虹の橋からこれからも皆ワンのことを応援していることでしょう。

 

d

 

 

 

 

 

 

見守ってくれるようにガンバレ!老犬の期間中はお供えを多くしておきます。

 


マータン家は

ジェリクル ドッグになったシニアと

いつか?ジェリクル ドッグになる皆ワンとその家族を応援しています。

a

 

 

 

 

ガンバレ!老犬2009

クリスタルのバトン

 a    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも一緒に歩いてきたのに

シニアになるとある日突然細く高い平均台の上を歩き出します。

運命に誘導されるがままにどんどん先に進んで行くのです。

緊張感を持ちながら平均台の下から応援することしか出来ない日々がくるのです。

b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

不思議なことにマータン達シニアチームは幸せそうに満ち足りた誇り高い足取りで真っ直ぐ運命に向かって歩いていきます。

実はシニアを応援する家族と友人の愛情が詰まったクリスタルの美しいバトンをそれぞれ持って歩いているのです。バトンが自分達を守ってくれているを解っているのでしょうね。

 

b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスタルのバトンは細くて壊れやすいはずなのに落としても齧っても決して壊れないのです。

シニアを応援する家族の気持ちって本当に強くて有難いものだと

去年

バディちゃんからガンバレ!老犬大使のバトンを受け取ったマータンと過ごしていて強く感じたことです。

e

 

 

 

 

 

 

 

バディちゃんから受け取ったバトンは重かった〜。

今年もガンバレ!老犬の写心展が開かれます。

シニアワンと家族の物語展でもあると思います。

写心では美しく見える姿でも実際は山あり谷ありのワンと家族の姿。

ホタパパさんの写心には見えない絆も写っている気がしませんか?

a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達がマータン達を思うより強く

私達の事を思う様になった子の思いがそう写らせるのでしょうか。

マータンの思いが込められて

去年のポスターになってしまった大沼公園の写心が大好きに思えるこのごろ。

お互いが感謝の気持ちでいっぱいだったあの頃。

写心に写っていますよね。

2007年の写心を観て『マータンとの関係を築き上げる14年半の過程は幸せだったな〜』と素直に思えるのです。

 

c

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老犬大使のバトンは

ラムちゃんですにマータンが渡してきました。さらに重くなったバトンですが全国から飛んでくる応援元気玉が守ってくれるでしょう。

ラムちゃんは美犬ちゃんです。ホタパパはどうやら美犬女子ゴルが好みの様子。

子宮蓄膿症の手術を乗り越えたラムちゃんとご家族様の笑顔は素敵です。

マータンの子宮蓄膿症の手術のことを思い出しました。

その節は悩んでいるマータン家の相談に乗って頂き

沢山の元気玉を送って頂きましてありがとうございます。(笑)

 

d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お陰様で

こんな楽しい写心も残して逝ったマータンです。

 


a

 

 

 

 

 

マータン家は頑張っているシニアと家族を応援しています。

そして頑張れないシニアも頑張りたいと思っているシニアも応援しています。

ガンバレ!老犬2009

 

バディと一緒に

a

 

 

 

 

 

 

 

皆さんご存知のソレイユちゃん。バディちゃんの妹です。

わざわざ私に会いにロジャー君の病院まで来てくれました。

マータンに着せたかった赤いお洋服をかたみにもらって頂きました。

きっとそぉちゃんを見守ってくれるはず。

そぉちゃんとのご縁よりバディちゃんとのご縁が強いマータン家。

ガンバレ老犬では2007年がバディちゃんが老犬大使を務め

マータンが2008年に大使のバトンを受け取りました。

バディちゃんと久美さんご夫婦はとても深い絆なで繋がれていました。夫婦のパートナーであり娘であり宝物であるバディちゃんとの穏やかな生活が病によって立ちはだかれながらも共に迷い戦いさらに絆を深めていく姿はシニアと暮らす家族に希望をくれる日々でした。

同じ家庭環境にあるマータン家なので人事ではなく私も何度も涙しました。

そぉちゃんはバディちゃんのblog総小姑が見守る中で妹としてやってきました。

我が家もこれから?いつか?マータン2号を迎える?にあたってそぉちゃんはお手本ちゃんです。

周囲の目も気にせずにそぉちゃんが

夫婦に無償の笑いと奮闘を運んで来てくれた姿は心からいいなぁ〜って思うのです。

マータン家にもそんな日がくるのだろうか?と久美さんに尋ねてみたら

大丈夫!って軽く言ってもらいました。

ちょっと芽が出た気分になれました。

 

そぉちゃんの前評判は高く(笑)久美さんからの注意事項はユニクロを着て来て下さいとの事。

いや〜。元気元気で参った。

でも

b

 

 

 

 

 

 

 

わたしゃ、女子ゴルの母ちゃんですからねぇ〜。どんなにブッ飛ばされてもジャンプされても踏まれても

やっぱり天真爛漫・若さ爆裂・私が一番可愛くて・ダーリン以外恐いものはないって態度の虜になってしまいました。

可愛いわ〜。熊だのクソガキって言われてるそぉちゃんだけど少女漫画の様な大きなお目目が本当に可愛いの。

c

 

 

 

 

 

 

 

 

性格もいいわ〜。本当にいい娘に育ってくれて嬉しいです。

マータンがいなくなって客観的に見えるこの世界。揺るがない愛情を注がれて育てられる事は大事な事なのだと痛感しています。

フレンドリーなそぉちゃんを抱きしめると不思議な心地よさを感じました。

とってもピュアな魂を感じました。

きっといつでもバディちゃんと一緒なんだ〜と感じました。

凄いよね。ステキに思えました。

そぉちゃんの将来が楽しみ。

久美さん本当にありがとうございました。とてもいい刺激になりました。

 

 


今回の遠征でちょっと時間があったので大阪の天満駅に焼肉を食べに行きました。

この駅、降りた途端に焼肉・焼き鳥の匂いがプンプンする凄い駅。

いや〜これまた参ったね。

d

 

 

 

 

 

 

 

 

新橋・有楽町辺りのガード下よりいいわ〜。大阪B級グルメ万歳でした。


こんな話の後でなんですが昨晩、電話で

ガンバレ老犬虹の会のリリーちゃんのママさんと女子パピゴル5ヶ月の話題で盛り上がってしまった。

う〜ん。魅力的。リリーちゃんのママさんの話を聞くだけで胸がグラングラン。

でもリリーちゃんのママさんから聞いた

もっと目を向けなければならない悲しい現実も。

ガラスの靴はどこを観てきてください。

 

ロジャーへ

a

 

 

 

 

 

 

 

お待たせ致しました。ロジャーに会ってきました。

14歳と8ヶ月のロジャーはご存知の方も多いですが悪性リンパ腫と長い間、戦っております。

b

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながらロジャーはとても強い子です。シニア家族の合言葉『また会おうね』って重たい言葉を軽く何度も守ってくれるロジャーです。凄い。

もちろんロジャーを見守り看護する主人さんも母さん父さんはるえ先生も凄い。

訪ねた日は調子もよく元気に歩いたりウマウマしたりガウガウしたり元気な姿を披露してくれました。

ロジャー劇場

240

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジャーからは細い気が出ていました。

シニアと暮らした事がある人には解るだろう細くて静かな気です。

自分の命を守る為に無駄なエネルギーは排除している気。

糸の様に細く張り詰めていて?いつ?切れても切ってしまってもおかしくい気。

でも強く美しく誇り高く。

ここまでくると天然記念物か?妖怪。

晩年マータンも出していた事を思い出した。

a

 

 

 

 

 

 

 

 

愛しくて一度感じたら手放せなくなる。

尽くして尽くして身も心もボロボロになってもかまわないって思うのよ。

でも

きっとこの気を出すシニアは

私達が思うより

私達の事を深く思っているのだろう。

ロジャーもそうなのね。

いつもはロジャーにガンバレ大丈夫って励ましていたけど

今回はロジャーに励まされてきた。

癒されてきた。

ちょっと嬉しくて元気になった。

 

そしてソレイユちゃんにも違う元気をもらったのよ。

そぉちゃんの話に続く。

 

 

100日が過ぎ

a

 

 

 

 

 

 

 

マータンが旅立って100日が過ぎました。

短くて長い日々。

c

 

 

 

 

 

 

 

四十九日頃まではなんとなくマータンの気配を感じていたけれど

どうやら虹の橋にも慣れてきた様子で最近は静かなものです。

b

 

 

 

 

 

 

 

今日は久しぶりに一緒にご飯を食べました。

記念日?には帰ってくるみたいよね。

実は私もパパRもマータンがいなくなってからゴルには

一度も一触りも一なでもしておりません。100日間もです。

窓の外を通り過ぎるゴルは何度も見かけたり

アイちゃんとの散歩中に通りの向こうを歩くゴルは見ることはあっても

目の前にやってくるゴルはいないのです。

マータン家のご近所にはゴルちゃんが住んでいるのにもかかわらず。

ゴルとのご縁も切れ切れになってしまったのかしらね。(笑)

どの子も寄り付かないわ。

e

 

 

 

 

 

 

 

マータン以外の子は触らないでワン。 

まだ許さないワンよ。

うん。そんな気にもならなかったからね。

 

d

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこの子の事なら

許してくれるでしょう。

a

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジャー。

まさかマータンの次にナデナデするのがロジャーになるなんて。

会いに行くワンよ。

待っているワンよ〜。

マータン家、次のステップに進む為に。

 

 

不謹慎ですが。

a

 

 

 

 

 

 

 

古い写真です。マータン11歳の夏ですよ。

世の中で言われるアラフォー人な私にとって最近の民放TVは面白くない。

特にお笑いは着いていけない。

最後までネタを見ていられないの。面白くなくて可哀想にさえ思えるアラフォー人だわ。

若くないわ〜。

d

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

鳥居 みゆきの『三途の川でバサロ』するネタには大受けした。

不謹慎なネタだと思いつつ

マータン達がワチャワチャと繰り出したら渡ったのか?渡っていないのか?

c

 

 

 

 

 

 

 

 

収拾がつかない状態になっているだろうと想像したら

鳥居 みゆきが好きになってきた。それ以来頭の中では

ヒットエンドラン(笑)。単純だわ。

やっぱり

マータン達は

虹の橋で天使が抱っこするのが理想だわ。

f

 

 

 

 

 

 

 

 

Profile
Recent Comments
QRコード
QRコード
Recent TrackBacks
Archives